病院設備

動物用生化学分析装置 FUJIFILM ドライケム3500V
微量の血液から健康状態や病気の程度を調べる事が可能です。
肝臓、腎臓など各臓器の状態や、イオンバランス等を測定します。

動物用血球計算機 Sysmex POCHI
血液から赤血球、白血球、血小板の数値を測定します。

レントゲン撮影装置 TOSHIBA VPX-40
動物専用のエックス線照射装置です。
詳しい製品情報はこちら
東芝医療用品株式会社
(http://www.toshiba-iryouyouhin.co.jp/tmeds/animal/vpx40a.html)

画像出力装置 FUJIFILM FCR XGー1V・DRYPIX1000
撮影したフィルムをデジタル描出するための機器です。
ここで描出した画像をサーバーを通して各診察室のモニターへ転送します。また、付属ドライプリンタによりフィルム出力も可能です。

レントゲン画像出力モニター
サーバーより転送されたレントゲン画像を各診察室のモニターに描出します。
レントゲン像は各診察室のパソコンにて管理され、過去画像の履歴一覧の呼び出し・比較や、コントラスト、シャープネスの調整、拡大縮小、画面上での各種計測などが可能となっています。

超音波診断装置 ALOKA α7
超音波検査は、麻酔の必要がなく、動物の体に対して無害であるため、繰り返し検査が可能です。
心臓の検査、腹部臓器の検査、妊娠鑑定等に適応となります。
ALOKA
(http://www.aloka.co.jp/products/data/ultrasonic-003-alpha7)

OLYMPUS 動物用電子内視鏡
食道、胃、直腸等の消化器検査や、異物の除去等に適応となります。
消化器検査では開腹せず内部を鮮明に写し出し、異物除去においても開腹せずに摘出する事が可能です。
開腹せずに処置を行うため、一泊預かりすることなく、日帰り処置が可能となります。
株式会社AVS (http://www.avs.co.jp/animal/ves/)

超音波凝固切開装置 OLYMPUS SonoSurg
当院の手術は超音波凝固切開装置を積極的に使用しています。
これにより、手術時間の短縮、出血量の減少、体内に縫合糸を残さない等のメリットがあり、動物の負担をできるだけ少なくする事が可能となっています。
株式会社AVS (http://www.olympus.co.jp/jp/news/2002b/nr020927ssurgj.cfm)

動物用生体情報モニター AM120 FUKUDA M-E社製
安全な麻酔を行うために心電図・血圧・呼吸数・体温・麻酔ガス濃度・血中酸素飽和度・二酸化炭素濃度等を表示する装置です。
フクダエム・イー工業株式会社
(http://www.fukuda-me.co.jp/)

小動物用ICU装置 Dear M10 FUKUDA M-E社製
入院ケージ内の酸素濃度・温度・湿度を高精度にコントロールします。
心臓疾患や呼吸器疾患に対して適応となります。
フクダエム・イー工業株式会社
(http://www.fukuda-me.co.jp/052-08j_dear_m10.html)

動物用赤外線治療器 SUPER LIZER PRO-180A
近赤外線により疼痛緩和や血液循環を促進します。
適応症例としては、椎間板ヘルニアによる神経麻痺に対する術後のリハビリ、膝関節や股関節等における関節痛、外傷等による創傷治癒、猫の口内炎等。
東京医研株式会社 (http://www.tokyoiken.co.jp/product/?ca=2)

LIFECHIP(犬・猫用マイクロチップ)
直径約1ミリ程なので、麻酔なしで皮下へ処置できます。
盗難や、迷子(特に災害時)になった場合、飼い主さんへの確認・連絡・返還がスムーズに行われます。また動物の海外渡航時には、多くの国(日本も含む)でマイクロチップの処置が義務化されています。
大日本住友製薬アニマルサイエンス部
(http://animal.ds-pharma.co.jp)

動物用眼圧測定器 TONO-PEN VET
動物の眼圧を計測します。
緑内障などによる眼圧上昇の程度を評価するために用いられます。
ライカート
(http://www.re-medical.co.jp/ins/m02_n005.htm)

高圧蒸気滅菌器
手術等で使用する器具を高圧の蒸気により滅菌する装置です。

ガス滅菌器
蒸気を使用しないので、熱や水に弱いに器具や精密機器の滅菌に使用します。

